オーストラリア手配旅行

カカドゥ  

カカドゥ

世界遺産

 

旅のモデルコース

弊社ツアーは安心してご旅行して頂ける体制を心がけております。緊急時には現地提携会社で日本語による電話サポートもございます

1日目 ダーウィン着。夜はディナークルーズへ<ダーウィン>
2日目 早朝に出発、カカドゥへ<ダーウィン泊>
3日目 ダーウィン市内観光<ダーウィン泊>
4日目 ダーウィン空港から乗り継いで日本へ<機中泊>
5日目 日本着後、帰宅の途へ

カカドゥ国立公園

2万年前から続く「世界最古の先住民アート」に出会いに行こう!文化と自然の両方が認められた「世界複合遺産」カカドゥには
*参加にはスニーカーなどの歩きやすい靴(足場がゴツゴツした岩場が有る為、サンダルはご遠慮下さい)、サングラス、日焼け止め、帽子、水分補給の水筒、重ね着(日中と朝晩の激しい寒暖差や、活動時の体温調節に対応)
*多言語音声ガイド(日本語有)を追加オプションで利用可能

ワラジャン・カルチュラル・センター

先住民族アボリジニ(ビニンジ族)の文化や歴史を伝える施設。まずアートを深く理解する為にここに足を運びます。ビニンジ族のアーティストによる伝統的な絵画、パンダヌス(タコノキ科)の編みカゴ、アクセサリーなどを販売するギャラリーショップが併設。 地元の伝統的な管理人たちの手によって作られ、個人の歴史や伝統的な生活、ブッシュタッカー(野生の食材)などについて学びます。

イエロー・ウォーター・ビラボン

生きた野生のワニや鳥たちが暮らす「手つかずの自然」、数え切れないほどの野生の野鳥や、水面から顔を出す巨大なイリエワニを間近で観察できます

野生のイリエワニ

オスは最大6-7メートル、体重1,000kgを超えることもある世界最大級の爬虫類であるイリエワニ。幅の広い吻(口先)を持ち、首の後ろに突起(ネック・スクート)がないのが特徴。警告の標識や柵には必ず従ってください ?? 水際からは十分に距離を保ってください ?? ワニは水中に長時間潜んでいることがあり、巧みな擬態と静かな動きで近づくため、常に姿が見えるとは限りません。その点を意識してください ?? お子様からは常に目を離さないようにしてください水辺には常にワニがいる可能性があることを忘れないでください。 ??水辺には常にワニがいる可能性があることを忘れないでください 川やビラボン(水たまりや湿地帯)の近くでは十分に注(ワニは待ち伏せ型の捕食者)

ノーランキー|アボリジナル岩アート

岩絵や地中には、環境や社会の変化が反映されています。考古学者たちは、数千年にわたる居住の痕跡。 940 時代の移り変わりとともに、この地でアボリジニの人々がどのように暮らしてきたかを知ることができます。環境や社会の変化は、岩壁画や地層に刻まれています。考古学的な調査により、この地には数千年にわたって人々が居住していた証拠が発見されています。 ここには、ブールンクイ(ノーランギー)、クンワルドワルド展望台、アンバンバン・シェルターという3つの主要なスポットが集まっています。 主要な岩壁画スポットである「アンバンバン・ギャラリー」では、「稲妻の精霊(ライトニング・マン)」であるナマーゴンをはじめとする、天地創造に関わる祖先の精霊について学ぶことができます。 アボリジニの人々は雨季になるとこの地で暮らし、スイレンなどの様々な植物や、ゴアナ(オオトカゲ)、魚、淡水産二枚貝、鳥類など、実に70種類にも及ぶ動物を採集・捕獲して生活していました。 シェルターの床にある大きな平らな岩には、食物を調理したり、おそらく岩壁画を描くための顔料(オーカー)をすりつぶしたりするのに使われた「すり鉢状の窪み」が残っています。 メインギャラリーへと続く道は平坦で、障害のある方でもアクセスしやすくなっています。その他の岩壁画や居住跡へは、階段を使って移動します

多種多様な野鳥を観察

砂岩地帯と河畔のモンスーン森林を探検し、ニジイロヤイロチョウ、バラミミズク、イワバト、パシフィックバザ、オウギビタキ、サンドストーンモズツグミ

ダーウィン

手つかずの大自然が残る準州ノーザンテリトリーの州都。熱帯気候で、年間を通して温かい気候。オーストラリアの真冬(6→8月)でも半袖で過ごせます。ダーウィンの公共バス(ノーザンテリトリーの公共交通機関)は、現在無料で利用。どこまで乗っても無料(旅行者・ローカル問わず)。切符の購入やICカードへのチャージは不要。:ダーウィン市内およびノーザンテリトリー内の公共バスネットワークならそのまま乗車可能(2025年7月1日より運賃が無料化され、2027年1月までとされていますがその後は審議中)
公共バスと観光(Hop-On Hop-Off)バスの比較
観光初日は「Hop-On Hop-Off バス」で街の全体像を把握し、2日目以降や少し離れた場所へ行く際は「無料の公共バス」や「Uber」を組み合わせるという方法も。公共バスとは別に、観光客に人気のウォーターフロント地区、ストークス・ヒル・ワーフ(クルーズ船ターミナル付近)を巡る「Waterfront Shuttle」も無料で運行されています。

比較項目 乗り降り自由バス (Big Bus) ?? 公共バス (CDC Northern Territory) ??
運賃・料金 有料 (1日券:大人 AU$49.00?) 無料 (2027年1月まで全線無料)
車両の特徴 2階建てオープンプレイス・日本語音声ガイダンスあり 通常の路線バス(車内は冷房完備、バリアフリー対応)
運行頻度 午前:60分間隔 / 午後:90分間隔 路線による(主要な4番バスは10?35分間隔)
ルート 主要観光スポットを効率よく1周するルート 市内全域・郊外(カジュアリーナやパマストンなど)
主な対象者 初めてのダーウィンで、迷わず定番スポットを巡りたい方 予算を抑えたい方、現地の生活エリアや郊外にも行きたい方

ディナークルーズ

美しい夕日を眺めながら新鮮なシーフードや地元料理を楽しめ。空がオレンジやピンク、青に染まっていく

写真提供:オーストラリア政府観光局、ノーザンテリトリー政府観光局、カカドゥ国立公園