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近年、航空業界では「ダイナミックプライシング(価格変動型料金)」が主流です。需要や空席状況、予約時期に応じて航空券の価格がリアルタイムで変動するため、繁忙期や週末は高騰しやすく、平日や早期予約で割安になる傾向があります。購入タイミングのご判断が難しい場合でも、お客様のご希望日程やご予算に応じて、最適なタイミングでの航空券・手配のご案内をいたします。
弊社ではお客様に安心して旅行をお楽しみいただけるよう、ご出発前のご質問への丁寧な回答から、ご滞在中のニュージーランド国内での日本語電話サポート体制まで、万全のサポートを行っております。
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オークランド|ニュージーランドの玄関口
日本からの直行便が到着する「帆の街」オークランド。海に面した美しい港にはヨットやボートが立ち並び、爽やかな臨海エリアの風景が広がります。
ラグビーニュージーランド代表「オールブラックス」の本拠地であるイーデン・パーク(Eden Park)は市街地から約5km。試合日や祝日を除く木?日曜日の午後にスタジアム見学ツアー(要予約・英語)が開催されており、ファンには外せない聖地です。⇒ イーデン・パーク(Eden Park)公式HP
また、オークランドから車で北へ約3時間の「ベイ・オブ・アイランズ」では、湾内クルーズやドルフィンウォッチング、マリンアクティビティなども楽しめます。
ロトルアの魅力|温泉と先住民マオリの文化
オークランドから南へ約230km(車で約3時間)、北島中央部に位置する「ロトルア」。勢いよく噴き出す間欠泉や熱泥池、温泉スパで有名なニュージーランド有数の温泉リゾートです。
先住民マオリの伝統文化が色濃く残る街としても知られ、伝統舞踊ハカの見学やマオリの伝統料理「ハンギ」を味わえます。また、ロトルア湖でのマス釣りや乗馬、ゴルフなどアクティビティも豊富です。(マオリ語で「Roto」は湖、「Rua」は2番目を意味し、“2番目の湖”という意味を持ちます)
ワイトモ鍾乳洞|神秘的な土ボタルの青い光
数万年の歳月をかけて形成された鍾乳洞の中で、暗闇に青白い神秘的な光を放つ「ツチボタル(グローワーム)」。日本のホタルとは異なりヒカリキノコバエの幼虫で、音や光に非常に敏感なデリケートな生き物です。
洞窟の天井一面に広がる光は、まるで満天の星空のよう。暗闇を小船で静かに進むボートツアーは、北島観光で屈指の人気を誇ります。近隣には美しい鍾乳石を鑑賞できるアラヌイ洞窟やルアクリ洞窟もあります。(マオリ語で「Wai」は水、「Tomo」は穴を意味します)
ホビット村(マタマタ)|映画の世界へ足を踏み入れる
映画『ロード・オブ・ザ・リング』および『ホビット』シリーズのロケ地として建設された「ホビット村(Hobbiton Movie Set)」。のどかな羊牧場が広がるマタマタの田園地帯に佇みます。
丸い扉が可愛らしい「ホビットの穴(Hobbit Holes)」、緑竜館(グリーン・ドラゴン・イン)、風車やパーテイーツリーなど、映画のスクリーンそのままのファンタジーの世界を満喫できます。
ワイヘキ島|ラグジュアリーなワイナリー巡り
オークランド市街地からフェリーで約40分。ワイテマタ湾に浮かぶワイヘキ島は、温暖で乾燥した気候を生かした質の高いワイン作りに適した島です。
絶景を眺めながらワインテイスティングを楽しめる洗練されたレストラン付きワイナリーが点在し、島内で栽培されたオリーブオイルのショップ巡りも人気です。
ティリティリ・マタンギ島|野鳥の保護区・自然の楽園
オークランドからフェリーで約1時間15分。島全体が国の自然保護区に指定されており、約80種類もの野鳥が生息するまさに「鳥たちの楽園」です。
トゥイ、ベルバード、ファンテール、絶滅危惧種のタカヘなど珍しい鳥たちを間近で観察できます。環境保護のため入島人数は1日150名に制限されており、フェリーは水曜?日曜の週5日・1日1往復のみ運行されています。
※野鳥の図鑑・検索サイト:New Zealand Birds Online(NZ環境省・Te Papa Museum共同運営)