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ナイアガラ&メープル街道VIA鉄道の旅

車窓からの景色、春は新緑のみずみずしい緑が美しく、秋は紅葉を楽しむ贅沢な鉄道の旅。圧倒的な迫力の「ナイアガラの滝」と世界遺産の街「ケベック」を組み合わせたパックツアーです。

現地発着パッケージ

1 トロント着。係員が出迎え、混載車でナイアガラへ約90分のドライブです。<ナイアガラ泊>
2 終日 終日、ナイアガラの滝&ナイアガラ・オン・ザ・レイクへ観光(ナイアガラ・クルーズ乗車、昼食付き)<ナイアガラ泊>
3 混載車でトロント駅へ。VIA鉄道・コリドー号で約633Km、モントリオールへ約5時間30です
着後、係員の案内で混載車でホテルへ<モントリオール泊>
4 終日、自由行動。<モントリオール泊>
5 混載車でモントリオール駅へ。VIA鉄道・コリドー号で約272Km、ケベックへ約3時間30分です
着後、係員の案内で混載車でホテルへ<ケベック泊>
6 終日、自由行動。<ケベック泊>
7 係員の案内で混載車でケベック空港へ
現地パッケージに含まれるもの
1.宿泊代(6泊、2名1部屋、部屋指定無)
2.VIA鉄道トロント→モントリオール→ケベックの列車代(エコノミー)
3.トロント空港→ナイアガラホテル→トロント駅のシャトルバン(英語ドライバー)
4.終日ナイアガラの滝とオン・ザ・レイクの観光(昼食付)
5.モントリオール駅→ホテル往復の混載車
6.ケベック駅→ホテル→空港の混載車
費用に含まれないもの
1.航空券代
2.各国出入国諸税・空港使用料等
3.食事代、チップ等の個人的費用

弊社現地ツアーにご参加中、滞在先で予期せぬ緊急事態が発生した場合は、カナダ国内・日本語サポートがございます。

2016年5月~2016年10月(表示はお一人様料金です。)

5/1~6/22@¥168,000
6/23~9/4@¥178,000
9/5~10/10@¥169,000
10/11~10/31@¥165,000
*ご希望を頂いてからの手配となりますので、混雑状況や宿泊日などにより追加料金が必要な場合がございます
ナイアガラ:クラウンプラザナイアガラ
モントリオール:ホりディイン・センタービルモントリオール ケベック:シャトー・ベルビューケベック

*滝の見えるお部屋のホテル等のご希望の宿泊先をアレンジ可能です。

東部近距離特急|コリドー号

鉄道

オンタリオ州とケベック州の主要都市を結ぶ、近距離特急列車。沿線にはトロント、オタワ、モントリオールなどの大都市が点在するため、VIA鉄道の中では最も運行本数が多く、最高速度が160Km以上、他の路線によりスピードアップ。秋には、メープル街道の美しい紅葉の景色が、車窓からお楽しみいただけます。

ナイアガラ/インフォメーション

  • テーブル・ロック
  • カナダ滝に最も近い展望台。岸から張り出していて、観光案内所や土産物屋、レストランなどが入ったテーブル・ロック・ハウスがあり、ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズはここから下に降りて行きます。

  • ナイアガラ・クルーズ
  • ビニール合羽を着用し、滝壺近くへ行く遊覧船。。しぶきを受け濡れるのでビニール合羽を着用します。所要30分。15~30分おきに出航。4月中旬~。

  • カジノ
  • 2箇所ありカジノ・ナイアガラ とナイアガラ・フォールズビュー・カジノ・リゾート。19歳以下は入場出来ませんカジノ内の写真撮影禁止。24時間、365日オープン。

  • イルミネーション
  • 滝がカラフルにライトアップ。スケジュールはシーズン(日照時間)により異なります。夏は午後9時頃まで明るいです。*5月中旬~9月上旬--金曜日と日曜日22時~約10分、花火を楽しめます。
    *11月中旬から1月中旬頃--凍った滝のライトアップと町のイルミネーションが楽しめます。

  • ナイアガラ・オン・ザ・レイク
  • ナイアガラの滝からタクシーで約30分。イギリス風の町並みで、静かで落ち着く小さな町。雑貨や小物がかわいらしく、女性に人気、Queen.Stがメインストリートです。ナイアガラ・オン・ザ・レイクにはタクシーがないので、レストランやお店で呼んで下さい。http://www.niagaraonthelake.com/

モントリオール

  • ノートルダム教会(Basilique Notre-Dane)
  • 旧市街最大のスポット。コバルトブルーの祭壇、宗教的歴史の場面を描写したステンドグラス、約6千本で作られたパイプオルガン、圧巻の美しさです。奥の祭壇の裏側にある金の礼拝堂、カナダ出身の歌手、セリーヌ・ディオンが結婚式をあげた所です。外観には大きな高い塔が2つ、正面からみて右側(西側)は「忍耐」、左側(東側)は節制を意味しています。

  • ダルム広場(Place D'armes)
  • 旧市街地の中心にある、モントリオールの創始者:メゾヌーヴの像が立ち、ノートルダムの手前にある広場。

  • ジャック・カルティエ広場(Place Jacques-Cartier)

    旧市街にある1804年にできた広場。夏の間はカフェが店を出し花売りや大道芸人が出て賑わう。市庁舎前にはネルソン海軍司令官記念碑が立っている。探検家の名前が由来の広い道です。

  • サン・ポール通り(Rue Sant-Paul)
  • 石畳の古い通り。両脇にはレストランや観光用のお店、ブティックが並んでいます。サンタマーブル小路にはアーティストの店が並んでいます。

  • 市庁舎(City Hall)
  • モントリオールの青銅屋根の市庁舎。

  • サン ジョゼフ礼拝堂(ST. JOSEPH'S ORATORY)
  • 世界中から200万人以上の参拝者が訪れる国際的な聖地。内部にはアンドレ修道士の遺体が安置されている。高台にあり市内が一望できます。

  • サン テレーヌ島(ILE STE-HELENE/ILE ST.ANNE)
  • セントローレンス川に浮かび、島全体が公園となっている万博会場跡。ジャックカルティエ橋とコンコルド橋によって市内と連結。様々なアクティビティを楽しめる。

  • モントリオール植物園
  • 世界でも最大級の植物園。10の温室、中国庭園、日本庭園などを含めた30の屋外庭園がある。敷地内の昆虫館は様々な世界中から集めた昆虫を見学できる。地下鉄 PIE IX駅から徒歩 2分。

  • モンロワイヤル公園
  • ダウンタウンの北側約2.9km、小さな丘公園からはモントリオールの街を一望できます。

モントリオール郊外

  • ローレンシャン高原
  • 北西部の標高1000m前後の山が連なる高原地帯、紅葉の名所。自然の宝庫であり、年間を通してアクティビティが楽しめる。サン ソヴェール デ モンや、モン トランブランなどの小さな町が点在し、周辺の湖にはリゾートホテルが立ち並ぶ。

  • モン・トランブラン(Mont Tremblant)
  • ローレンシャン高原にあるリゾート地、モントリオールから約142km、約1時間30分。約20ヵ所もスキー場があるスキーリゾート地。紅葉時期は、ハイキングを楽しむ人が多く集まる。

  • イースタン・タウンシップス
  • 南東に約1時間30分、紅葉の名所。美しい田舎街、観光の中心はシェルブルック 、マゴク・オルフォール、ノースハトリーなど湖畔沿いの町。農場やワイナリーめぐり、サイクリングなどでのんびり過ごしましょう。

ケベック

城壁に囲まれた旧市街は世界遺産。セントローレンス川沿いの崖上に城壁に囲まれた“アッパー・タウン”、その周りの崖下で庶民が住んだ“ロウアー・タウン(Lower Town)”に分かれています。ユネスコ世界遺産、モントリオールの北東250kmに位置します。

  • ケベック要塞(シタデル/La Citadelle)
  • ダイヤモンド丘に立つ星型の城塞。内部には25の建物があり、現在も軍事基地となっていて、夏には毎朝衛兵交代式を見ることができます。城壁に囲まれたアッパー・タウンの南側の高台。1820年から30年余りかけてイギリス軍がアメリカ防衛のために建設したものです。見学は1時間のガイドツアーのみです。

  • プラス・ダルム(Place d'Armes)
  • 旧市街の中心にあたり、ゴシック様式の噴水や当地の創始者サミュエル・ド・シャンプランの像があります。市内観光の起点でもあり、観光案内所や観光バスのターミナルがあり、観光客が多く集まるところです。

  • シャトー・フロントナック(Le Chateau Frontenac)
  • 町の中心に位置する高台に建ち、レンガ造りの古城のような1892年開業の由緒あるホテル。国王、首相、世界的に有名な俳優が泊まる高級ホテルです。

  • テラス・デュフラン(Terrase Dufferin)
  • シャトー・フロントナックの横を通る約400mの板張りの散歩道です。セントローレンス川や遠くオルレアン島が見渡せます。沿道にはかつて町を守っていた大砲が並んでいます。

  • ノートルダム大聖堂(Basilique Notre-Dame-de-Quebec)
  • アッパー・タウンの北東寄りにあるバロック様式の大聖堂。ダルム広場(PLACE D'ARMES)から徒歩7分。ケベックのカトリック信仰の中心。ケベック大司教座所在地であり、新大陸で最初に建設された聖堂です。聖堂の外観だけでなく内装も美しく、フランス統治時代の絵画や銀器など貴重なものも多い。

  • トレゾール通り(Rue du Tresor)
  • プラス・ダルム近くにある小さな通りです。長さ100mほどの狭い通りの両側に多くの若手画家が自作の絵や版画を並べて売ってり、「画家の小路」とも呼ばれています。

  • プチ・シャンプラン通り(Quartier du Petit-Champlain)
  • プラス・ダルムの東、アッパー・タウンから崖を下りたところにあるロウアー・タウンのメインストリートです。土産物屋やブティックの入った開拓時代の小さな建物が建ち並び、観光客で賑わっています。アッパー・タウンからはケーブルカー(フニキュラー/Funiculaire)で下りることができます。HP:http://www.quartierpetitchamplain.com/

  • プラス・ロワイヤル(Place Royale)
  • ロウアー・タウンの中心にある広場です。1608年にシャンプランが初めて毛皮の交易基地を造った市の発祥地です。周辺には当時の建物が多く残っています。

  • ノートルダム・デ・ビクトワール教会
  • プラス・ロワイヤルのそばに建つ“勝利のノートルダム教会”は、1690年と1711年にフランス軍がイギリス軍に勝利した記念に造られたものです。

  • 戦場公園(Parc des Champs-de-Bataille)
  • 旧市街の南、セントローレンス川沿いの高台に広がる芝生の公園です。「アブラハム平原(Plaines D'Abraham)」と呼ばれた地で、1759年にイギリス軍とフランス軍が戦闘を繰り広げ、イギリスが勝利して植民地を獲得することになった場所です。現在は公園として市民の憩いの場になっています。

  • オルレアン島(Ile d'Orleans)
  • セントローレンス川に浮かぶ長さ35km、幅10kmに及ぶ大きな中州の島。市街地から車で北東へ約15分、島の西側にかかる唯一の橋から入ることができます。果樹園と牧場という素朴な自然があふれ、フランスのノルマンジー地方のような田園風景です。紅葉の時期は美しい景色に彩られ、メープルシロップの産地としても有名です。

ケベック郊外

  • モンモランシーの滝(Chute Montmorency)
  • 市街の北東15km、モンモランシー川がセントローレンス川に注ぐ地点近くにある落差83mの滝です。冬は凍結します。周辺は自然公園となっており、ロープウェーや吊橋などが整備されています。

  • サンタンヌ・ド・ボープレ大聖堂
  • 市街の北東35km、セントローレンス川沿いにあるカナダ3大巡礼地一つとなっている大聖堂です。1658年創建のネオ・ロマネスク様式の建物で、多くのステンドグラスや天井のモザイク画があります。足の病を治す奇跡の教会として、北米各地から多くの参拝者が集まります。 http://www.ssadb.qc.ca/