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レビ|フィンランド

北極圏ラインの北、ワールドカップが開催される設備の整ったゲレンデ。日本人はお風呂好き&フィンランド人はサウナ好き、雪景色と温水プールやサウナが心地よい過ごし方です。

現地発着パッケージ

北緯67度、東経24度。北極圏から約50kmも北にあり、6月上旬から7月上旬までの約1ヶ月間は白夜になる地域です

1 午前
夕方

日本よりヘルシンキ経由キッテラーへ
エアポートシャトルバスでホテルへ
夜はオーロラ鑑賞 <キッテラー泊>
2~4 終日 朝食:ホテル
終日、スキー&スノーボード
夜はオーロラ鑑賞 <キッテラー泊>
5

午後
朝食:ホテル
エアポートシャトルバスでキッテラー空港へ
空路、ヘルシンキ経由、日本へ<機中泊>
現地パッケージに含まれるもの 費用に含まれないもの
1.宿泊代(4泊・2名部屋)
2.キッテラー空港⇔ホテルのシャトルバス代
3.朝食4回
1.航空券代.
2.各国出入国諸税・空港使用料等
3.個人的費用
2016年12月1日~2017年3月31日(表示はお一人様料金)
レビパノラマ
2名1室利用
ゲレンデ中腹に建つ良いロケーション
12/1~12/10@¥75,000
12/11~1/9@¥105,000
1/10~3/31@¥90,000
パノラマ
シルカンタハティ
2名1室利用
街の中心に位置、どこへ行くのも便利
12/1~12/10@¥70,000
12/11~1/9@¥100,000
1/10~3/31@¥85,000
シルカンタハティ

弊社現地ツアーにご参加中、滞在先で予期せぬ緊急事態が発生した場合は、フィンランド国内・日本語サポートがございます。
*航空券を含めての手配をご希望の方はお問合せ下さい。

インフォメーション

レビゲレンデマップ


・標高差 325m

・リフト数 26基

・スロープ数 45

・ナイター設備 15

・一番長いスロープ 2,500m

リフト営業時間は10:00~20:00(営業時間は各々異なるので注意)

ゲレンデは大きく2つ、町に隣接しているものと少し離れているもの。各々のゲレンデは山頂でつながっている。ゴンドラは町から離れている方のゲレンデにあります。2つのゲレンデ間は専用スキーバスでの行き来もできます。
街⇒スキーエリア内は9:30-19:30の間、1時間おきにスキーバスが運行しています。ルート、時刻はホテルやインフォメーションでご確認下さい。

オーロラ

8月末~4月上旬まで観測可能です。冬の間だけではなく、オーロラは1年中発生する現象ですが、白夜の季節は明るすぎて肉眼で見ることができません。①周辺が暗いこと②空が晴れていること、が条件です。上空100キロ以上のところで発生するため、曇っていると雲にさえぎられてしまい見ることができません。暗くなればチャンスがあるので、夕方6時ごろからみられることもあります。人口的な明かりも観測の妨げなので、レストランの周囲などを避け、ホテルの裏手など照明が少ない場所を選びましょう。

オーロラ鑑賞時の服装

防寒服/長袖セーター、フリース、ウィンドブレーカーなど。
頭/耳まで覆う毛糸の帽子や耳あて。
首/毛糸のマフラーなどで喉のまわりが冷えない様に。
手/スキー用の手袋の中に薄い手袋を重ねとカメラ撮影時に便利です。
顔/マスクなど。
*ピアス等金属製品は凍傷の原因になる事があります。はずした方が良いでしょう。

キッテラの街

オーロラ観測もスキーも楽しめるレビ山の麓のリゾート地。
アクセス:ヘルシンキ⇒キッティラは空路約1時間40分
キッティラ空港から 約20km/20分。
ロバニエミ⇒キッテラは151km

フィンランドの季節

3月から日照時間が長くなります。春は3月~5月、
夏は6月~8月、秋は9月~11月、冬は12月~2月。

北極圏のスキースタイル

大自然の中でサラサラな雪の上を混雑も無く自分のペースで滑れる事が醍醐味。気温はかなり下がる事もある為しっかり防寒をして、疲れたらこまめに休憩をとりましょう。耳や鼻など体の先端から冷えてくるので、帽子など防寒の小物も用意しましょう。広大な白銀の大地の中に、夕焼けが空と大地を赤・橙・黄に染める様はとても幻想的です。

レンタルスキー/スノーボード

ゲレンデ下のリフト券売り場に隣接してレンタル・ショップがあります。レンタルの際はパスポートの提示が必要です。ご注意下さい。

リンク集

レビ公式サイト:http://www.levi.fi/
フィンランド政府観光局:http://www.moimoifinland.com/
弊社スタッフの旅ブログ「フィンランドでスキー&オーロラ」もご覧下さい。 ⇒旅ブログへ