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レイクルイーズとバンフ滞在

氷河から解け出た水より独特なエメラルド色をしているレイクルイーズ湖周辺に2泊、カナディアンロッキーのリゾート街として知名度が高いバンフに2泊するゆったりコースです。

現地発着パッケージ

1
夕方
カルガリー着。係員が出迎え、レイクルイーズのホテルへ
混載車で約3時間のドライブです<レイクルイーズ泊>
2 終日 終日フリー。散策、オプショナルツアーでお楽しみ下さい
<レイクルイーズ泊>
3 定期バスでバンフへ、約1時間です<バンフ泊>
*オプションでロッキー観光をしながらバンフへの移動も可能です
4 終日 終日フリー。散策、オプショナルツアーでお楽しみ下さい
<バンフ泊>
5 混載車でカルガリー空港へ
現地パッケージに含まれるもの 費用に含まれないもの
1.宿泊代(4泊、2名1部屋)
2.カルガリー空港→レイクルイーズの混載車とアシスト
3.レイクルイーズ→バンフの定期バス代
4.バンフ→カルガリー空港への混載車&アシスト
5.国立公園入場料
1.航空券代
2.各国出入国諸税・空港使用料等
3.食事代、チップ等の個人的費用

弊社現地ツアーにご参加中、滞在先で予期せぬ緊急事態が発生した場合は、カナダ国内・日本語サポートがございます。

2016年5月~2016年10月(表示はお一人様料金です。)

5/1~6/10@¥55,000
6/11~9/30¥68,000
10/1~10/11@¥60,000
10/12~10/31@¥55,000
レイクルイーズ地区:ディアロッジディアロッジ バンフ地区:ボヤジャーインバンフイン

*上記以外にもフェアモント・バンフ・スプリングスホテル、シャトーレイクルイーズホテル等のご希望の宿泊先をアレンジ可能です。

インフォメーション

レイクルイーズ/標高1,731m

湖

カナディアンロッキーの宝石と讃えられる美しい湖、ビクトリア女王の娘ルイーズ王女にちなんでレイク・ルイーズと名づけられました。氷河の侵食によって出来た湖で、岩粉から解け出た水により美しいエメラルド色。湖面にビクトリア山(3,464m)が映る姿は一枚の絵のような美しさです。
雪解けの5月下旬から10月上旬までがハイキング・シ-ズン。ウォーキング程度の簡単なものから、アップダウンもある健脚向けのコースなど、多様なコースがあります。周辺散策、カヌーを借りてゆっくりと湖上でひと時を過ごすのもゆったりとしたリゾートならではです。
湖の位置は町から4km程離れ、標高も200m上がります。長さ2.4km、幅500m、深さ90mの細長い湖。水の温度は夏でも4℃程と冷たい。

地図

フェアビュールックアウト

トレイル入口から約0.7Km。小さな展望台・標高1,871mからはレイクルイーズの眺望が広がります。


湖岸道①/1.9Km

美しい湖に見ながら歩く清々しい遊歩道。ベビーカーを押しながらでも大丈夫な散歩道です。


アグネス湖トレイル②

ミラーレイク(標高2,025m)まで約50~60分、休憩をしながらゆっくりと散策。そこからさらに約0.8Km、約60分、最後に木製の階段を登りきればアグネス湖です。湖畔には山小屋風ティーハウスやベンチ、ピクニックテーブルなどがあります。

ビッグ・ビーハイブ/標高2,270m

アグネス湖から元気がある方は湖畔を対岸まで周り、そこからややきつい斜面を上り、ミツバチの巣という意味でのビッグ・ビーハイブへ。山頂からの眺望はレイクルイーズが一望です!

サドルバック/標高2,330m③

シャトー・レイクルイーズから見えるサドルバック山へ。3.6kmのコース、雄大さを感じる山です。

フェアビュー・マウンテン/標高2,744m

健脚な方ならシャトー・レイクルイーズから見える山、フェアビュー山へ。サドルバックからガラガラした急斜面を登って行きます。レイクルイーズを真下に見ることが出来る頂上から大自然を満喫しに行きましょう!

ビクトリア氷河

レイクルイーズの奥、ビクトリア山・標高3,464mにあるビクトリア氷河へ。ルイーズ湖畔を歩き、プレーン・オブ・シックス・グレシャーズのトレイルへ。上部、氷河に近づくと、のぼり坂が厳しくなり、足元も岩場がつづくので装備には注意が必要です。より近くから迫力ある氷河の流れを見ることができます。(レイク・アグネスのコースとの組み合わせも可能です。)

バンフ

カルガリー空港からトランス・カナダ・ハイウエイ(国道1号)で西に約130km、夏季の登山、冬季のスキーなどで賑わうリゾート地として有名な地。サルファー山から温泉が出たことが、カナダで最初の国立公園として制定されるきっかけとなりました。街から美しい山並みを眺めながら、ゆっくりと過ごすのもおすすめです。

バンフ街

バンフの街

バンフ街

ロッキー山脈の壮大な自然に囲まれた観光の拠点となる街。各国料理レストランやショップが通りに並び、沢山の観光客で賑わいます。

地図

①トンネル山/標高1,690m①

バンフ街中の観光案内所から起点まで徒歩約15分。片道2.3km、標高差310mを約40分~1時間で1,690mの山頂へ。

サルファー山/標高2,281m

街中からバスでゴンドラ乗り場まで約15分、展望台まで約8分。眼下にバンフの町並み、トンネル山、カスケード山、ランドル山等、360度カナディアンロッキーの絶景を満喫する事が出来ます。さらに木道を登ればサルファー山の山頂に立つことが出来きます。
ゴンドラを使わず登る場合は、トレイル入口から片道5.5km、標高差701mを約1時間40分から2時間で山頂へ。

②フェンランド・トレイル

手軽に散策を楽しみたい方にお勧めのコース。町から起点まで徒歩約20分。高低差もなく1周約2km、50分位の1時間以内で小川に沿って歩くので気持ちがいい自然散策が楽しめます。

③ジョンソン・レイク

ジョンストン・キャニオン(起点:バンフ/往復:5,4km/歩行時間:1時間30分)。ジョンストン・キャニオン渓谷沿いを、森林浴をしながら歩くコース。流れる川の音を聞きながら、ふたつの滝(ローワー・ファール、アッパー・フォール)を目指します。よく整備された道が続くので、お子様連れでも安心して歩けます。

④フードゥー

街中から約4.1kmと少し離れているのでバスを利用するのがよいでしょう。街中からはトンネルマウンテンロードを進み、ボウ川沿いにあります。氷河時代の荒石が水に流されることによって形成されました。

バーミリオン湖

3つの湖から成り、1stから3rdと番号が付けられています。朝焼けを美しく湖面に映し、朱色(バーミリオン)に染まることから名付けました。朝や夕方はムースなどの野生動物やバードウォッチングをする方も多く見受けられます。

サンシャイン・メドウ|Sunshine Meadows

バンフハイキング

夏は高山植物が、秋にはカラマツが一面に広がる人気のハイキング・エリア。7月初旬にウェスタン・アネモネ、マリーゴールド、グレーシャー・リリー、8月の勿忘草、インディアンペイントブラシなど(季節や年によります)に歩くのがいっそう楽しくなってきます。麓のサンシャイン・ビレッジのゴンドラ乗り場からトレイル出発点となる山頂スキーロッジまでの連絡道路は、シャトルバスが運行されています。ハイキングコース:出発点標高2220m、最高点標高2400m、高低差:180m、往復約10.5Km、所要時間:約3時間40分、難易度:初級

参考時間と距離

地点 距離 時間
ネーチャーセンター→シタデル・パス分岐点 約1.3Km 約30分
シタデル・パス分岐点→スタンディッシュ分岐点 約0.8Km 約15分
スタンディッシュ分岐点→スタンディッシュ展望台 約1.0Km 約30分
スタンディッシュ展望台→ループ分岐 約1.9Km 約35分
ループ分岐→シンプソン展望台 約1.1Km 約20分
シンプソン展望台→ループ分岐 約1.4Km 約30分
ループ分岐→スタンデッシュ分岐点 約0.9Km 約25分

ハイキングの計画について

●体力に応じたコース選びを。初心者か経験者かなど、所要時間・行程をじっくり検討しましょう。旅行中は時差ボケや食べ物の違いから体調を崩しがちです。表示されている時間は目安とし、余裕をもって計画をたてましょう。
●服装は重ね着が基本。日差しもきついので紫外線対策、サングラス、帽子は必需品です。日差しの割に風は冷たいので、風を通さない上着、ウィンドブレーカーや薄手のフリースが便利です。夏の日中なら半袖+ショートパンツでも大丈夫ですが、朝・夕方の気温の差、天候の変化に対応できるよう重ね着できるものをもちましょう。
●履き慣れたトレッキング・シューズは必需品。くるぶしまで包みこむ防水性のあるものならなお安心です。
●大自然のフィールドにある国立公園では、ハイキング中に野生動物に出会う事もございます。大型の野生動物にむやみに近づかない事、エサを与えない事、植物を持ち出したりしない事を守りましょう。

コロンビア大氷原

氷

コロンビア山を中心として広がる氷原で約325k㎡、氷の厚さは最大約350m。コロンビア大氷原のアサバスカ氷河はバンフから182Km、ジャスパーからは105Kmに位置し、シーズン中は巨大なキャタピラの雪上車による観光ができます。この地域は道路の標高が高いため、雄大な美しい山岳風景を間近に見ることができます。氷上を走る雪上車のタイヤ径は約1.5mの特殊車両に乗ってアサバスカ氷河に・・。溶けた水は北は北極海、西は太平洋、東はハドソン湾、南はメキシコ湾に注ぐ北米大陸の分水線となっています。

グレーシャー・スカイウォーク

ガラス

2014年5月にオープン。サンワプタ渓谷に張り出したガラス貼りのプラットフォームを歩くと、眼下の谷底とカナディアン・ロッキーの美しい山、青い空が一望できるスリルと感動を味わうことができます。

野生動物

エルク

エルク(ムース)は道沿いの林や森、川沿いで。ビッグホーン・シープ、マウンテン・ゴート、ブラック・ベア、ピカ(ナキウサギ)、ターミガン(ライチョウ)などを見かける事があります。野生動物に遭遇した時は近づき過ぎないように・・・。

ロッキーの湖

氷河の溶け出した水で出来ている為、電子を帯びた粒子が水中に浮遊し、それが光の反射をさえぎり独特の色合いを見せてくれます。トルコブルー、エメラルドブルー、グリーン。湖面の色は湖により異なるが、天候により、又時間帯により刻々と変わってゆきます。