夜空に舞い降りる幻想的なカーテン、一生で一度は体験したい神秘の世界

オーロラ鑑賞ホワイトホースへ

 
オーロラ

ホワイトホース滞在

一生に一度の感動オーロラ体験

個人旅行オーロラ鑑賞について

自分だけの旅を自由に組み立てられるのが個人旅行の魅力。しかし近年は、需要に応じて価格が変動する「ダイナミックプライシング」が主流となり、「予約のタイミングが分からない」「適正価格が判断しにくい」とお困りの方も多いのではないでしょうか?当社では、旅のプロがリアルタイムの価格動向を見極めながら、あなたに最適な旅行プランのご提案・お手伝いをいたします

オーロラ鑑賞モデルコース|11月中旬~4月中旬

澄んだ空気に映るオーロラは言葉をなくす美しさ、観測の合間に双眼鏡で月を覗くのも感動的。一度は自分の目で確かめたい!息をのむ絶景に出会いに行きましょう

1日目 日本からバンクーバー経由でホワイトホース空港へ。空港から車でホテルへ<ホワイトホース泊>
2日目

3日目
日中は自由行動となります。街歩きやカフェ巡りなど、思い思いの時間をお過ごしください。現地での過ごし方やおすすめの過ごし方は、事前に弊社お気軽にご相談下さい
夜はオーロラ観測でお楽しみ下さい(鑑賞開始は21時頃の予定)
<ホワイトホース泊>
4日目 車でホワイトホース空港へ

弊社ツアーは安心してご旅行して頂ける体制を心がけております。緊急時には現地提携会社で日本語による電話サポートもございます。又、オーロラの出現は自然現象の為、行程は観賞を保証するものではありませんのでご理解下さい

ユーコン野生動物保護区

野生動物

ケガをしたり、親と離れてしまった・・という野生動物を保護する施設。広大な自然の中でリハビリする動物たち、カリブー、マウンテンゴート、マスコックスなどの大型動物や、ホッキョクギツネ、カンジキウサギなどの小型動物まで多様な種類を観察できます。園内は歩きながら目の前で、また冬はクロスカントリースキーを楽しみながら保護エリアを巡ります。施設運営の園内バスもあり、ドライバーの説明を聞きながら、北極圏に生息する野生動物を観察できます<写真はマスコックス:和名ジャコウウシ、提供:ユーコン野生動物保護地区>

ユーコン・アーツ・センター

美術館

極北地域の文化・芸術活動の拠点となる複合文化施設。ユーコン大学(Yukon University)のキャンパスに隣接し、本格的な劇場や美術館・ギャラリー、多目的スタジオやロビーを備えています
アート鑑賞(ギャラリー)は「見るだけ」で楽しめるスポット。先住民のアートや、極北の自然を描いた絵画・彫刻、伝統的な民族衣装や彫刻の歴史的展示にとどまらず、現代に生きる先住民アーティスト(Indigenous artists)による現代美術作品(絵画、インスタレーション、メディアアート、写真など)も豊富で、解説の英語を細かく読まなくても視覚だけで十分に楽しめます

ホワイトホースの街

街

南北に2km、東西に1km、歩いても15分ほどの小さな街。メイン通りはゴールドラッシュ時代を思わせる懐かしい雰囲気のお店やイヌイット・アートなども感じられる心温まる街です。オーロラ鑑賞は市内から30分~40分ほど離れたキャビンでオーロラの出現を待ちます

~街を楽しむ~

エクリプスノルディックホットスプリングス

温泉

2022年にタキーニ温泉から名前も新たにリニューアルオープン。温泉は天然ミネラル豊富な湧き水を使い、北欧スタイルに日本・トルコなど各国のバス文化を融合した独自スタイル。大きく4種類の露天風呂(Eclipse Pool、Onsen Pool、Aurora Pool、Hidden Pool)などがあり、暖かい温泉で疲れを癒してゆったりとお過ごしいただけます

オーロラ観賞について

オーロラ

持ち物について
ミニライト、双眼鏡、空気が乾燥しているのでローションやクリーム、リップクリームで肌を守りましょう。又、木綿の下着は汗をかくと体温を奪うので、新素材や化学繊維を含んでいるものが良い。関節の部分から冷えるので、重ね着をして首にマフラー、耳は帽子で覆いましょう
*10月~11月上旬は季節の変わり目で雨や雪などで天候が不安定、4月中旬~7月は夜が短過ぎるためツアー催行はございません
*オーロラについて*太陽から発せられた電気を帯びた粒子(太陽風)が地球の磁力に引き寄せられ、上空の大気層にぶつかったときに発生する現象。発光は荷電粒子が大気の中の酸素や窒素などの原子と衝突した時のエネルギーで光ります。カーテンのように見えるのは、オーロラが発光する大気の層が地上100Km~500Kmくらいまで長く伸びている為です

写真提供:ユーコン準州観光局、アークティックレンジアドベンチャー