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プリンスエドワード島とナイアガラ&ケベックの旅

カナダの東部ハイライトを巡るツアーです。ナイアガラの滝、アンの故郷・プリンスエドワード島、世界遺産の城壁の街・ケベックを訪れます。

現地発着パッケージ

1 トロント着。混載車でナイアガラへ約90分のドライブです<ナイアガラ泊>
2

夕方

ナイアガラの滝&ナイアガラ・オン・ザ・レイクへ観光
(ナイアガラ・クルーズ乗車、昼食付き)
混載車でトロント空港へ。
空路、シャーロットタウンへ
着後、係員が出迎え、ホテルへ<シャーロットタウン泊>
3

夕方
ホテルチェックアウト後、プリンスエドワード島を観光しながらキャベンディッシュへ
ホテルチェックイン<キャベンディッシュ泊>
4 ホテルチェックアウト後、混載車でシャーロットタウンへ<シャーロットタウン泊>
5 早朝
午前
ホテルチェックアウト後、混載車で空港へ。空路、ケベックへ
ケベック着後、係員が出迎え、混載車でホテルへ<ケベック泊>
6 終日自由行動<ケベック泊>
7 ホテルチェックアウト後、混載車でケベック空港へ
現地パッケージに含まれるもの
1.宿泊代(6泊、2名1部屋)
2.トロント空港→ナイアガラホテル間 往復混載車
3.ナイアガラの滝とナイアガラオンザレイク観光
4.シャーロットタウン空港→ホテルの往復混載車
5.シャーロットタウン→プリンスエドワード島観光(ランチ付き)→キャベンディッシュのホテルの混載車、ガイドとアシスト
6.キャベンディッシュホテル→シャーロットタウンの混載車
7.ケベック空港→ホテル 往復の混載車

*『赤毛のアン』観光予定地
グリーンゲイブルズハウス、お化けの森、恋人の小径、モンゴメリの墓、PEI国立公園、グリーンゲイブルズ郵便局(5月中旬~10月中旬は入場観光、オフシーズンは下車観光)、キャベンディッシュ教会、プリザーブカンパニー、モンゴメリの生家、フレンチリバー、グリーンゲイブルズ博物館(5月中旬~10月中旬は入場観光、オフシーズンは下車観光)、輝く湖水、ケンジントン旧駅舎。
(観光地の事情により順序や場所が予告無く変更することがございます。)
費用に含まれないもの
1.航空券代
2.各国出入国諸税・空港使用料等
3.食事代、チップ等の個人的費用

弊社現地ツアーにご参加中、滞在先で予期せぬ緊急事態が発生した場合は、カナダ国内・日本語サポートがございます。

2017年5月~2017年10月(表示はお一人様料金です。)

5/20~6/13@¥166,000、6/14~6/23@¥175,000
6/24~9/4@¥182,000、9/5~10/7@¥175,000
ナイアガラ:クラウンプラザナイアガラ ケベック:シャトー・ベルビューケベック
キンドレッドスピリッツカントリーインキャベンディッシュ ベストウエスタン・シャーロットタウンシャーロットタウン

*滝の見えるお部屋のホテル等のご希望の宿泊先をアレンジ可能です。

ナイアガラ/インフォメーション

  • テーブル・ロック
  • カナダ滝に最も近い展望台。岸から張り出していて、観光案内所や土産物屋、レストランなどが入ったテーブル・ロック・ハウスがあり、ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズはここから下に降りて行きます。

  • ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ
  • 滝の裏側に入り、13階建ての高さから流れ落ちる滝のしぶきを体全身に浴びることができる大迫力の観光スポットです。滝の圧倒的な姿と轟音に感動します。

  • ホーンブロワー・ナイアガラクルーズ
  • 滝壺近くへ行く遊覧船。しぶきを受け濡れるのでビニール合羽を着用します。所要時間約30分。15~30分おきに出航します。運航期間は4月中旬~10月中旬頃

  • カジノ
  • 2箇所ありカジノ・ナイアガラ とナイアガラ・フォールズビュー・カジノ・リゾート。19歳以下は入場出来ませんカジノ内の写真撮影禁止。24時間、365日オープン。

  • イルミネーション
  • 滝がカラフルにライトアップ。スケジュールはシーズン(日照時間)により異なります。夏は午後9時頃まで明るいです。*5月中旬~9月上旬--金曜日と日曜日22時~約10分、花火を楽しめます。
    *11月中旬から1月中旬頃--凍った滝のライトアップと町のイルミネーションが楽しめます。

  • ナイアガラ・オン・ザ・レイク
  • ナイアガラの滝からタクシーで約30分。イギリス風の町並みで、静かで落ち着く小さな町。雑貨や小物がかわいらしく、女性に人気、Queen.Stがメインストリートです。ナイアガラ・オン・ザ・レイクにはタクシーがないので、レストランやお店で呼んで下さい。http://www.niagaraonthelake.com/

プリンスエドワード島/インフォメーション

アメリカでは避暑地として、カナダでは連邦発祥の地として有名です。セント・ローレンス湾に浮かぶ三日月型の島、本土と全長約13kmのコンフェデレーション橋で結ばれています。地図で見ると小さな島に見えますが、面積は愛媛県ぐらい、ご自身で自転車で回るのは大変です。シャーロットタウン→キャベンディシュは約40km近くあります。

プリンスエドワード島地図

赤毛のアンの作者ルーシー・モンゴメリの故郷。この地で生まれ育ち、この地を愛した彼女は島の様々な場所や情景をモデルに赤毛のアンは書き上げました。

島そのものが赤毛のアンの舞台、物語でアボンリーという町のモデルになったキャベンディッシュを中心に点在する赤毛のアンゆかりの地をめぐるのが、プリンスエドワード島観光の定番です。

  • シャーロットタウン(Charlottetown)
  • 島の南岸の中央部にあるプリンス・エドワード島の中心地で、1864年にカナダの建国会議が開かれた連邦発祥の地です。観光拠点としてホテルが多く、港近くは再開発が行われてショップやレストランなども集まっています。19世紀の古い町並みの残る地区もあります。

  • オーウェル・コーナー歴史村
  • 素朴な農家から、小さな学校や教会、鍛冶屋まで、モンゴメリーが描いた19世紀後半の世界をそのまま残す歴史村。村の小径や周辺の森や農地などもさりげない雰囲気で整えられており、アンの世界に自然に溶け込んでいきます。映画『赤毛のアン』も一部ここで撮影されました。シャーロットタウンから車で約30分。

  • ローワー・ベディックの学校跡
  • モンゴメリーが教師になって初めて赴任した学校。教室が一つしかない小さな校舎は今も残されており、周辺にはリンゴ並木や穏やかな田園風景が広がっています。シャーロットタウンから車で約50分。

  • モンゴメリーのキャベンディッシュ・ホーム跡
  • モンゴメリーが1876年から1911年まで住んでいて、『赤毛のアン』も執筆された家の跡。。彼女が住んでいた建物は残っていないが、仕事場だった郵便局や教会などへ通じる小径、「雪の女王」のモデルとも言われるリンゴの木などは残っていて、モンゴメリーが日記に書き残した日常生活や、アンへの思いを馳せることができる。シャーロットタウンから車で約40分。

  • 旧ケンジントン駅と旧エルマイラ駅
  • プリンス・エドワード島内の鉄道は廃止されていますが、廃線跡がハイキングやサイクリング・ルートとして整備されていて、駅舎が観光案内所や博物館として使われています。旧ケンジントン駅や旧エルマイラ駅は、アンが心細い思いでマシューを待っていたブライトリバー駅の雰囲気があります。旧エルマイラ駅へはシャーロットタウンから車で約2時間。 旧ケンジントン駅へはシャーロットタウンから車で約50分。

  • キャベンディッシュ(Cavendish)
  • シャーロットタウンの北西約35km、島の北岸中央部にある村です。『赤毛のアン』にちなむスポットが点在します。物語の舞台が再現され、モンゴメリの祖父母の家だった「グリーン・ゲイブルズ・ハウス(Green Gables House)」をはじめ、「モンゴメリの生家」、「モンゴメリの墓」の他、近くには「恋人の小径」、「お化けの森」などのスポットがあります。またアンの時代の村を再現したテーマパーク「アボンリー・ビレッジ(Avonlea Village)」もあります。

  • グリーン・ゲイブルス・ハウス
  • 『赤毛のアン』に登場する「緑の切妻(グリーン・ゲイブルス)屋根」モデルとなった、モンゴメリーの従兄弟の家。室内は物語の時代に合わせた家具や衣類、小物などが集められており、アンやマシューが今にもドアを開けて現れそうな気がするほど。家の周辺には「おばけの森」や「恋人の小径」、「雪の女王の木」など、アンの愛した世界が広がっています。キャベンディッシュのメイン観光ポイントです。

  • モンゴメリーの生家
  • キャベンディッシュから西へ11Kmにあるニューロンドンは、モンゴメリーが1874年に生まれた家が残っています。作品が掲載された新聞の切り抜きや押し花などを集めた彼女のスクラップブックや、ウエディングドレスなどが展示されています。モンゴメリーの誕生日は1874年11月30日。キャベンディッシュ村から車で約15分。

  • グリーン・ゲイブルス博物館「銀の森屋敷」
  • 1911年にモンゴメリーが結婚式を挙げた場所。彼女の叔父のジョン・キャンベルの旧宅で、「銀の森屋敷」のモデルとして知られています。モンゴメリーにゆかりの品々が展示されている他、「輝く湖水」へ続く遊歩道などもあります。キャベンディッシュ村から車で約30分。

  • サマーサイドの街並み
  • 『アンの幸福』の舞台と言われる町。静かな住宅街にビクトリア朝様式の邸宅が並び、緑豊かな街路樹の歩道が続きます。小説の世界にいるような雰囲気です。シャーロットタウンから車で約1時間。

  • ウェストポイント
  • 西の端にある白と黒の縞の島で最も高い灯台。昔の灯台の様子などを展示する博物館にもなって、カントリー・イン、レストランもあります。夏には海水浴客で賑わいます。

  • ハンターリバー
  • アンの着いたブライトリバー駅のモデルの場所と想定される村)

  • コンフェデレーションブリッジ(Confederation Bridge)
  • 1997年6月1日開通したP.E.I.のボーデン=カールトン(Borden-Carleton)とカナダ本土のニューブランズウィック州(New Brunswick)ケープトーメンタイン(Cape Tormentine)とを結ぶ全長13㎞の橋。

  • ウッド・アイランド州立公園
  • ノバ・スコシア州行きのフェリーターミナルの脇にあります。晴れた日は遥か対岸にノバ・スコシアが臨めます。シャーロット・タウンから南に60キロ行ったウッド・アイランドの港、美しい灯台があります。

6月上旬にりんごの花、6月中旬にルピナス、ライラックが咲きだし、湿地も草原も森もあるキャベンディッシュは7月に入ると花でいっぱいです。8月頃はレースフラワーやジャガイモの花が・・。9月下旬から紅葉も少しずづ・・ローレンシャン高原に比べ、標高も低く、年間・朝晩の気温の差が高原に比べて小さいので島の紅葉は10月中旬~下旬がよい時期といわれています。(開花や紅葉時期は年により変わります)

りんごの花 ライラック レースフラワー じゃがいもの花
りんごの花 ライラック レースフラワー じゃがいもの花

食べ物

周囲を海で囲まれたプリンスエドワード島はシーフードの楽園、島内は農業が盛んで、オーガニックの新鮮な農作物も盛りだくさんです。

  • ロブスター
  • 旬は解禁になったばかりの初夏、水揚げされたばかりの新鮮なロブスターは身もぶりぶり。資源保護のため漁の解禁時期を制限していますが、地域によって時期をずらし新鮮なロブスターが常に入手可能にしています。

  • 牡蠣
  • 水質の良さから臭みのない美味しいマルペク牡蠣!日本の牡蠣より小ぶりでそのまま生で、フライやソテー、または殻付きのまま焼いたおいしい牡蠣は、甘

  • ムール貝
  • 黒い貝殻が印象的なムール貝、牡蠣とは違った歯ごたえのある食感です。特に白ワインを使った酒蒸しやガーリック蒸しは絶品です。

  • じゃがいも
  • カナダ全体のじゃがいも総生産高の3割近くがここの産地。美味しいシーフードのサイドディッシュとして、シーフードの美味しさをさらに引き立たせる名脇役です。

気候

その年によっても若干異なりますが、観光に一番適しており、各アトラクションが開いている時期は5月下旬から10月中旬です。日本の梅雨のような雨期はありませんが、乾期でもないので雨が降る日もあります。、国立公園など海沿いへ行くと特に風が強く、それでも寒いくらいでした。

ケベック

城壁に囲まれた旧市街は世界遺産。セントローレンス川沿いの崖上に城壁に囲まれた“アッパー・タウン”、その周りの崖下で庶民が住んだ“ロウアー・タウン(Lower Town)”に分かれています。ユネスコ世界遺産、モントリオールの北東250kmに位置します。

  • ケベック要塞(シタデル/La Citadelle)
  • ダイヤモンド丘に立つ星型の城塞。内部には25の建物があり、現在も軍事基地となっていて、夏には毎朝衛兵交代式を見ることができます。城壁に囲まれたアッパー・タウンの南側の高台。1820年から30年余りかけてイギリス軍がアメリカ防衛のために建設したものです。見学は1時間のガイドツアーのみです。

  • プラス・ダルム(Place d'Armes)
  • 旧市街の中心にあたり、ゴシック様式の噴水や当地の創始者サミュエル・ド・シャンプランの像があります。市内観光の起点でもあり、観光案内所や観光バスのターミナルがあり、観光客が多く集まるところです。

  • シャトー・フロントナック(Le Chateau Frontenac)
  • 町の中心に位置する高台に建ち、レンガ造りの古城のような1892年開業の由緒あるホテル。国王、首相、世界的に有名な俳優が泊まる高級ホテルです。

  • テラス・デュフラン(Terrase Dufferin)
  • シャトー・フロントナックの横を通る約400mの板張りの散歩道です。セントローレンス川や遠くオルレアン島が見渡せます。沿道にはかつて町を守っていた大砲が並んでいます。

  • ノートルダム大聖堂(Basilique Notre-Dame-de-Quebec)
  • アッパー・タウンの北東寄りにあるバロック様式の大聖堂。ダルム広場(PLACE D'ARMES)から徒歩7分。ケベックのカトリック信仰の中心。ケベック大司教座所在地であり、新大陸で最初に建設された聖堂です。聖堂の外観だけでなく内装も美しく、フランス統治時代の絵画や銀器など貴重なものも多い。

  • トレゾール通り(Rue du Tresor)
  • プラス・ダルム近くにある小さな通りです。長さ100mほどの狭い通りの両側に多くの若手画家が自作の絵や版画を並べて売ってり、「画家の小路」とも呼ばれています。

  • プチ・シャンプラン通り(Quartier du Petit-Champlain)
  • プラス・ダルムの東、アッパー・タウンから崖を下りたところにあるロウアー・タウンのメインストリートです。土産物屋やブティックの入った開拓時代の小さな建物が建ち並び、観光客で賑わっています。アッパー・タウンからはケーブルカー(フニキュラー/Funiculaire)で下りることができます。HP:http://www.quartierpetitchamplain.com/

  • プラス・ロワイヤル(Place Royale)
  • ロウアー・タウンの中心にある広場です。1608年にシャンプランが初めて毛皮の交易基地を造った市の発祥地です。周辺には当時の建物が多く残っています。

  • ノートルダム・デ・ビクトワール教会
  • プラス・ロワイヤルのそばに建つ“勝利のノートルダム教会”は、1690年と1711年にフランス軍がイギリス軍に勝利した記念に造られたものです。

  • 戦場公園(Parc des Champs-de-Bataille)
  • 旧市街の南、セントローレンス川沿いの高台に広がる芝生の公園です。「アブラハム平原(Plaines D'Abraham)」と呼ばれた地で、1759年にイギリス軍とフランス軍が戦闘を繰り広げ、イギリスが勝利して植民地を獲得することになった場所です。現在は公園として市民の憩いの場になっています。

  • オルレアン島(Ile d'Orleans)
  • セントローレンス川に浮かぶ長さ35km、幅10kmに及ぶ大きな中州の島。市街地から車で北東へ約15分、島の西側にかかる唯一の橋から入ることができます。果樹園と牧場という素朴な自然があふれ、フランスのノルマンジー地方のような田園風景です。紅葉の時期は美しい景色に彩られ、メープルシロップの産地としても有名です。

ケベック郊外

  • モンモランシーの滝(Chute Montmorency)
  • 市街の北東15km、モンモランシー川がセントローレンス川に注ぐ地点近くにある落差83mの滝です。冬は凍結します。周辺は自然公園となっており、ロープウェーや吊橋などが整備されています。

  • サンタンヌ・ド・ボープレ大聖堂
  • 市街の北東35km、セントローレンス川沿いにあるカナダ3大巡礼地一つとなっている大聖堂です。1658年創建のネオ・ロマネスク様式の建物で、多くのステンドグラスや天井のモザイク画があります。足の病を治す奇跡の教会として、北米各地から多くの参拝者が集まります。 http://www.ssadb.qc.ca/